おいしい嵐山 =番外編=

検査・検診 comments(18) trackbacks(0) 古都
この日は、すっかり忘れてた
半年に1回の (2月末・8月末) の病院検査が
    ものすご~く近づいてたことをショック











この写真 カメラ 撮ったあと
       急いで 犬9雑 食 珍 獣を 車に放うりこみ
(さすがに、もう食えんやろうとは思ったけど)
そそくさと帰宅 車ダッシュ



以前、少しだけ減量できて その体重キープで安心してたら
     どってりフォアグラ化ヒヨコしてた茶歩の肝臓



また今回も、きっと… と覚悟してたら
       案の定 けっこうな数値で笑顔汗

採血結果の用紙に ダメ飼い主ぶりダメが、印字されてた




先生は、半年前のレントゲン写真や採血結果と比べながら

 ほら、皮下脂肪の層が すごく薄くなってるでしょ
 茶歩ちゃんの1.5kgって 大きいんですよ
 頑張ってますね~
   
 ただ、肝臓は僕と一緒ですね(苦笑)
 お薬を出しても構いませんが、おそらく年齢なりの
 機能低下やと思うので
    肝臓強化のサプリとかで補っても良いですよ

 やはり 茶歩ちゃんの場合
 気管支炎の発作時に使える (妙な副作用が出ない) 薬が
 限られてること、これが難点ですね

                     と・・・

  ちなみに先生は 43才・ 小太り→結婚して さらに幸せ太り


心臓は 半年前と大きさ変わらず
         更なる肥大も 雑音も今のところナシ

今もなお、ぬぐい切れない恐怖 肺ガンについても
       それらしき所見や 怪しげな影は見当たらず

問題の 気管支炎のプツプツも
  治る希望は0%だけど、ヒドく悪化してもいなかったまる





お盆も明けたと言うのに、まだまだ暑い
  昼間は35℃ 夜も相変わらず26~27℃の熱帯夜
そして 毎日のように昼下がりには激しい雷雨雷傘
ほんとに、この夏は 過ごしづらい


  (夕べまた 深夜3時ごろ ちょっと咳こんで
         ぶり返しかけてるような感じも…)

今は 咳止めの薬はやめて 様子を見てるけど
まだしばらくエアコンが必要な日が続きそうなので
ハウスダストや 湿度管理に注意せねば


いつもプラス思考で(食に対して?)
  笑顔を絶やさない 老犬のために・・・








       肝臓が
        脂まみれで
           要サプリ

        今さら正せん
          オイリー生活
ブタ

【検査の結果】私ね、自分がフォアグラだったのよ~ by茶歩

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土曜日は 抗ガン治療から まる3年の検査だった 

実は 昨年の8月16日 五山送り火の夜
(このブログを始めて2週間たったころ)

近くの公園から 点火された大文字に手を合わせてると
知らないオバサンが
『これ 何犬? 柴? 何才?
どっこも病気ないの?
うちのガンで死んだ犬に 似てるわ~』


茶歩も 悪性腫だったから、摘出後に抗ガン治療を受けた
旨を 話すと・・・

『あぁ、ウチも受けたけど あんなもん効かへんで
3年めに またガンが出来て 死んだんよ』


もう一度、赤々と燃える 大文字に手を合わせた



あれから半年
このオバサンの言葉が頭のすみっこに居座っていた私は
ほんとに今回の検査は緊張したし 怖かった

でも 検査の結果
怪しい陰影など何も無く、先生も
『え~っと、まる3年たったんやね
もう乳腺や肺への転移は再発は無さそうです』

と笑顔だった




やっと、この言葉が聞けた電球





きっと大丈夫 と元気づけて下さった

ぱぴまる隊さん みくまなさん ちょこびさん
 メイのママさん 茶々かあしゃん 空ままさん
syunさん ツラレタサカナさん 猫魔さん
 ぴいさん とろたんママさん

そして 楽しいコメントで 私の緊張を
解きほぐして下さった みなさん

ほんとうに
   有りがとうございました






ただ・・・ その他の結果がね落ち込み
老犬のくせに 偏食で肉々しい
食生活の茶歩さんに 注意警告アリ

でしてね




まず[良かったね~]な点は

抗ガン剤の影響か 自律神経バランスの乱れで
膀胱周囲の筋肉の収縮力が弱って 排尿困難ぎみとなり
この2年半 お薬を服用し続けていたけど
どうも少し良くなって来てる兆しが見られるので
しばらく お試しで お薬を止めてみることに

食欲の秋を満喫してたせいで(?)当たり前のごとく
増加した体重=400gが

毎日の公園での0才犬たちとのバトルや、雪プールで
泳いだおかげで(?) 減(=500g)
と同時に 中性脂肪の数値も かなり下がっていた





心臓の左心房・僧房弁に年齢なりの微妙な変形は
見られるが、すぐに投薬が必要な状態では無い




で・す・が 

  喜んでばかりも いられない


冬場の飲水量が 極端に少ないから 脱水ぎみ

白血球・赤血球ほか 全てが やや増加
(免疫力が上がった訳じゃなく、脱水で血が濃いだけ)

そして今回の 大問題は

肝臓の数値が 正常値の上限の
  1.5倍!!

(実は、茶歩は 小肝と言って、元もと肝臓が小型犬ほどの大きさ
しか無く 肉々しい生活は負担で当たり前なんです)



このままじゃあ 茶歩が フォアグラに困った

この写真 まさかの 再利用



で、この厄介な ふぉあぐら問題について先生は

『今すぐ投薬を!! と言うような深刻な状況では無く
フードを療法食に変え、その他の食べモノを一切
断ち切れば 投薬も治療も不要な数値ですが

この方法は飼い主さんも茶歩ちゃんも、ものすごく
大きなストレスを強いられることになるから

フード以外のものを少し減らして食事内容も改善してみて
それだけでは あまり効果が出なければ
しばらく少量の強肝剤を服用させて 肝臓の働きを助けるか

食生活の改善が全くムリで有れば、始めから薬を使って
弱っている肝臓を強化させるか』




毎日の公園で おやつタイムが有る茶歩ライフのこと
ガン再発を意識し続けて 美味しいモノを
食べさせてやりたい思いで 今日まで来てしまってる
私たちのこと

お出かけ先や散歩での楽しみを急に奪われ
夕方も お友達と遊べない 美味しいタイムも無い散歩に
変更することで
茶歩が散歩を嫌がるようになったり ストレスを抱えて
少しづつ良くなって来た オシッコの出具合にも
影響するで有ろうこと

いろんなことを考慮して、どこにも 大きすぎる負担が
かからない方法を考えて下さっている先生に 感謝しつつ

私が選択したのは

茶歩が冷蔵庫を開けて食べる訳じゃない
ここ3年、ガンの再発を意識して 甘々だった飼い主の責任
を取らなければと思い
まずは とにかく肉類・脂を減らして行くことに

けれど、決して かたくなに投薬を避けたいからでは無くて
お薬を飲ませてる安心感で、ちっとも飼い主責任を
意識しない[ダメ飼い主]にならないため
今すぐ どうしても必要では無い薬を使って、茶歩を薬づけ
にしないため
(もっと高齢になれば、必要な薬が増える可能性は高いから)

1~2ケ月後に 再検査して貰って、全く改善なければ
それ以上はムリせずに投薬を と決めました

とりあえず 水を飲まないで 肉ばっか食って
どろどろ血なのよ
そりゃあ 10年半モノの小型犬サイズの肝臓は悲鳴を
上げるだろうし、心臓にも悪いし

ダイエットは明日から~♪ では ダメだってこと

 女の子んっ? レアチーズって聞こえたような



短かくしか生きられないかも・・・
ならば元気なうちに太く
になってしまっていた オイリーな食生活


でも今回の検査で
三途の川は まだ遠い と判ったから
細く長く生きる に予定変更!!


だから、アンタたちっ怒る怒

やれやれ、どこまで 出来るかなぁ~

今日は病院? 好きですよ♪

検査・検診 comments(0) trackbacks(0) 古都
2年半前の抗ガン治療後から、半年おきに病院採血とレントゲンを受けている茶歩
(気管支炎・排尿困難・花粉などの軽いアレルギーの持病が有り、
今は膀胱の周囲の筋肉を活発にする粉薬を1日2回 服用)

昨日は、その検査に行ってきました自動車

抗がん剤の投与は3時間以上ジ~ッと横になり点滴、と言う
かなり辛いものでしたが
(なだめ、ごまかし、褒めまくり、3時間おとなしくさせる飼い主も大変!!)
*抗がん剤の点滴が漏れると、その周囲が壊死してしまいますドクロ

それでも茶歩は今も病院を嫌がることは無く、それどころか受付カウンターに誰もいないと
「ウォウォ~、また来たぞ~」犬9ダッシュ

そのあと順番待ちの間は少し緊張ぎみ?な感じですが


診察を受け、採血をしたあと看護婦さんにリードを預けると
そそくさとレントゲンに向かいます足跡足跡
昨日も無事おりこうさんに(?)3枚を撮り終えて戻ってきましたが
いつもレントゲンの後は、ご機嫌さんでハイテンション
満面の笑顔で看護婦さんと一緒にドアから出て来て、パパの足に背中をスリスリハート
行ってきたよ~ん音符と嬉しそう



そして私には「おやつ、くれ音符 お水も飲みま~す!!」
ナゼこんなアホづら、お楽しみモードなのか・・・


なに? もう1枚? 撮るの?

って、さっきから近すぎますってカメラ汗


で、20分ほど待って出た検査結果は

《血液検査》
中性脂肪やや高め、他はまあまあ正常値の範囲内

《レントゲン》
心臓が半年前に比べて肥大ぎみ悲しい
今まだ薬を飲むほどでは無いけれど、いずれ咳が増えたり肥大が進んで来たら
早めから心臓の薬を始めた方が良いとのこと

気がかりだった膀胱の方は
やはり夏場は飲水料が多いせいも有ってオシッコたまりぎみ
(膀胱が小腸を少し押してました困った
オシッコ出を良くする今の薬を微妙に増量することに

少しでも悪い結果が出ると、やはりショックで
つい落ち込みそうになりますがアウト

茶歩の無邪気な「はっ?何か?」


みたいなこんな顔を見ると
飼い主がシッカリしなくちゃねびっくりと反省する私

そりゃあ10歳と言えば、私たち人間なら56才
なのに《いくつになっても子供です》って感じで
ドッグランを走り回って体を酷使(苦笑)してるもんね
年齢なりに心臓が少しづつ肥大しても仕方ないね
いずれ私が56才になったら、ゼッタイあんなに走れないわ("▽";)

膀胱だって、破裂して命を落とさないために検査してるんだから
その時の状態に合わせてお薬を少し増やせばイイよね

少しくらいの持病なんて、ガンよりう~んとマシ! だよね、茶歩

これからも季節ごとの体調と上手く付き合いながら
毎日を楽しく、がんばろうねまる
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